当方、20代後半子育て中の主婦です。ラントゥルースの効果を暴露!

10代の頃はありがたいことに、ニキビや肌荒れとはほぼ無縁の人生を歩ませていただいてました。

そんな私は過信していたのです。『私は、ニキビができにくい体質なんだ!ラッキー♪』・・・と。

しかし、それは10代までの短い栄華でした。(笑)

20歳になり、お酒をたしなむようになった私は、まんまとお酒の魅力にハマってしまいました。

飲み会も増え、家でも晩酌などするようになると、ある日ふと気が付くのです。

『・・・なんだこれ・・・まさかニキビ・・・?』

今まで、ほぼニキビと無縁の生活を送っていたもので、ニキビ知識については皆無だった私。

私がよくできる箇所は、口や顎まわり。調べてみると、食べ過ぎ飲みすぎなどの食生活の乱れが主な原因とのこと。

まさしく暴飲暴食の日々を送っていた私は自業自得でした。

時には朝まで飲むことや、帰宅後化粧も落とさずそのまま眠ってしまうこともありました。そのツケがまわってきたのです。

そして、ニキビの恐ろしいところは『つぶしたくなる』こと?(笑)

特に白くて盛り上がったニキビはつぶしたくてつぶしたくてたまりません。しかし、ニキビができたら”触らない”は常識。

自分の中でつぶしてしまいたい衝動と触ってはいけないという理性との闘いでした。

結果、つぶしてしまうことも多々。しかしつぶした後で必ず後悔します。つぶしてしまうと跡が残りますので、絶対におすすめはできません。

それからというもの、一度できたニキビをきっかけに、治っても治っても同じような場所に定期的にニキビが繰り返しできるようになりました。

出産後は特に肌荒れ・乾燥も重なり、ニキビがしょっちゅうできました。

そのたびに食生活の改善はもちろん、ビタミンを積極的にとったり、お薬を塗ったり、余裕がある時はエステに通ったりし、ニキビと闘い続けました。

しかしニキビはとてもしつこいので、忘れたころに何度も何度も私の顔に現れるのです…。

そして、私はこれまでの経験を経てある一つの結論に達しました。

おそらく完全にニキビとの関係を断ち切ることは不可能でしょうが、

゛ニキビができたら触らない?“

これを徹底することが、ニキビができてしまった後の自分にできる最も最善の策なのです。これが一番早く治った気がします。(笑)

20代からのニキビ。とても手強いですが、今後も自分なりの改善策を見つけ、しつこいニキビと関係を築いていきます。