最近若者の間ではいい感じに日焼けをしたほうがよいというちょっとしたブームがあります。

確かに日焼けをしているほうが健康的ですし、男性からすれば真っ白の肌は病弱というイメージを持たれるという考え方の方が多くいらしゃいます。

しかし適度の日焼けは健康的でよいですが焼きすぎには様々な症状が体に現れます。ここでわたくしが実際日焼けでおこった体の異常をまとめてみました。

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大学まで野球一筋でアウトドア派の筆者は日焼けこそが正義であるという考えのもと毎年肌が真っ黒になるまで日焼けしていました。

しかし野球を引退して1年経過し改めて日焼けをしたときに体に今まで起こったことのない症状が出てきました。

①皮がむけて皮膚が汚くなる:最初は10円玉くらいの大きさの皮むけでしたが日がたつにつれて皮向けが上半身全体まで広がり、家の床が皮だらけで汚くなるという事態になりました。

②皮膚がやけどしシャワーが浴びれない:皮膚の表面に熱がこもり、35度くらいのシャワーでも痛く感じました。もちろんヒリヒリする感じはずっと続き夜も痛みで寝れなくなりました。

③黒いしみができる:年々蓄積した日焼けによるダメージは数年後しみとなって体の表面に出てきます。最初は気にしていませんでしたが次第にしみの数が増えてきて皮膚科に通うようになりました。

以上が体に出てくる日焼けのデメッリトです。

日焼けをする際には一気に焼くのではなく短い時間で定期的に行ったほうが体に負担をかけることなくいい感じの色になるのではないかと作者は結論付けしました。