私の髪質は細くて、天パ、毛量が多いといった曲者です。
小学5年生頃にロングからボブにしたことで、まとまることなく広がり続ける髪質に悩み始め、6年生から親のすすめで縮毛矯正を始めました。そこから高校3年生までは3ヶ月に1度のペースで縮毛矯正をしていました。

ヘアリシェ育毛エッセンスのレポート!

大学で地元を離れ一人暮らしが始まりました。大学生になり、縮毛矯正の上からカラーをするようになりました。すると縮毛矯正だけの時と違い、朝起きた時、ドライヤーの後、1日を乗り越えた時の髪質が全く違うことに気づきました。毛先のパサつきや枝毛、広がりが半端ないのです。最初はお金に余裕があり、美容院に行っていましたが、なんといっても一人暮らしの大学生なのでお金をやりくりしないといけません。

お金を使いたい場面がたくさんある、遊びたいという気持ちに勝てなかった私は、ドラッグストアなどで販売しているカラー剤を買い自分で染めるようになりました。つまり美容院でしてもらった縮毛矯正とカラーの上にセルフカラーを施すようになってしまったので、細い髪がごわつき広がる、さらに枝毛のレベルにとどまらず、プツプツと切れるようになりました。

危機を感じた私はアルバイトを始めてお金を貯めて美容院に行くことにしました。危機を感じてから初めて行った美容院で、ごわついている部分はダメージを受けすぎているため、縮毛矯正が出来ないと言われました。ダメージは毛先から耳元まで広がっていました。しかし成人式までの残り約1年で髪の毛をロングにしたかったので、ごわついている部分を全部切る選択肢はなく毛先だけ切ってもらい、縮毛矯正もできずトリートメントだけしていただいて帰宅しました。

そのことから私は、縮毛矯正とカラーのしたい度合いを天秤にかけ、本当に悩みましたが縮毛矯正を諦めることにしました。最近では髪の毛の癖を気にすることなく、むしろ活かしたヘアスタイルがあるくらいです。スタイルリングの後にオイルをたくさんつけないと広がりは気になりますが、酷い時は低温度でアイロンを使い、今のところはカラーだけで楽しんでいます。